Live from BODY&SOUL - The golden jubilee
限定版 2枚組LPレコード
2枚組LP — ¥14,000(税込)
BODY&SOULでのライヴ録音から厳選された9曲を収録
2枚組アナログレコード(総収録時間:93分)
購入特典 本アルバムの収録楽曲およびフルライブ映像の視聴権
*Oh! Jazz ギフトカード(Oh! Jazz プラットフォーム 3ヶ月無料アクセス権)
先着50名様限定で、デヴィッド・ヴァモンデ(David Vaamonde)による限定アートプリントをプレゼント。(30cmx30cm)
1974年の創業以来、半世紀にわたり東京のジャズシーンを牽引してきた「BODY&SOUL」。関京子の美学と情熱のもと、ここは国内外のトップアーティストが集う温かなホームであり続けてきました。
このライヴ作品をレコードに収めることで、クラブの扉が閉じたあとも、あの日あの時の音の記憶と空気感を、世代を超えて未来へと語り継いでいきます。
レコードについて
タイトル: Live from BODY&SOUL - The Golden Jubilee, Capturing the Spirit of Kyoko Mama
LP 2枚組 — BODY&SOUL(東京)にてライブ録音
VINYL 1
Side A (1/2)
New Friends 1 | 若井優也 ヤング・トリオ | 12:21
作曲:中村海斗
Universal | パトリック・バートリー DREAMWEAVER | 11:37
作曲:Patrick Bartley Jr.
Side B (2/2)
Air of Northland | 海野俊輔 アコースティック・ミラージュ・トリオ | 08:48
作曲:海野俊輔
Kukulkan | 鈴木瑤子 クインテット | 13:41
作曲:小美濃悠太
VINYL 2
Side C (1/2)
The Circle of Color Emotions | 片倉真由子 クインテット | 14:01
作曲:片倉真由子
Determination | THE REAL Veleria | 09:18
作曲:武本和大
Side D (2/2)
Don't Be Silly | 福田重男 トリオ | 08:43
作曲:福田重男
春の雪解け | 江澤茜 クアルテット | 07:15
作曲:江澤茜
Funky Chu | Uniquely 5 | 07:44
作曲:江藤良人
アーティスト紹介
若井優也 ヤング・トリオ
若井優也 (Piano)
古木佳祐 (Bass)
中村海斗 (Drums)
同世代のなかでも際立った感性と豊かな想像力を放つピアニスト、若井優也。ジャンルの境界を軽やかに飛び越え、どこまでも自由で伸びやかな音楽を追求し続けています。その表現の根底には、アート・テイタム、チャーリー・パーカー、ビル・エヴァンス、ブラッド・メルドーといったジャズの巨匠たちをはじめ、バッハやショパン、ラヴェルなどクラシックの偉人たちへの深い敬意と響きが息づいています。
また、次世代を担うミュージシャンの育成にも温かな情熱を注ぐ彼。いま最も勢いのある若手奏者を迎えたこのトリオで、若井は新たな音の景色を解き放とうとしています。
パトリック・バートリー DREAMWEAVER
パトリック・バートリー (Alto Saxophone)
井上銘 (Guitar)
末永尚史 (Piano)
伊藤勇司(Bass)
木村紘 (Drums)
世界中のステージで人々を魅了し、たえまなく新しい風を吹き込み続けるサックス奏者、パトリック・バートリー・ジュニア。彼が愛する東京のジャズシーンで、いま最高に心躍るミュージシャンたちとともに立ち上げたのが「DREAMWEAVER」です。
ギターの井上銘、ピアノの末永尚史、ベースの伊藤勇司、ドラムの木村紘。信頼を寄せる仲間たちと奏でる音楽は、ジャズへの深い愛と弾むようなエナジーに満ちています。伝統の美しさと現代のエッセンスが心地よく溶け合い、聴く人の心をあたたかく揺らす特別なサウンドをお届けします。
海野俊輔 アコースティック・ミラージュ・トリオ
海野俊輔 (Drums)
宮川純 (Piano)
中林薫平 (Bass)
1979年生まれ、世代を超えて多くのミュージシャンから厚い信頼を寄せられるドラマー・海野俊輔率いるトリオが、BODY & SOULに初登場。
大学在学中からプロとして歩み始め、ウラジミール・シャフラノフ、ジョン・ヘンドリックス、山下洋輔、峰厚介、植松孝夫といった名立たる巨匠たちと共演を重ねてきました。
本来の「ミラージュ・トリオ」はオルガンとサックスを迎えた編成で親しまれていますが、今回はオルガニストである宮川純がアコースティック・ピアノを奏で、話題作を次々と送り出すベースの中林薫平を加えたスペシャルなトリオで登場。アコースティックならではの温かな響きと、原点回帰とも言える濃密なインタープレイで、訪れる人の心を豊かな音色で満たします。
鈴木瑤子 クインテット
鈴木瑤子 (Piano)
中林俊弥 (Alto Saxophone)
芹澤朋 (Tenor Saxophone)
小美濃悠太 (Bass)
北沢大樹 (Drums)
2020年にバークリー音楽大学を首席で卒業したピアニスト、鈴木瑤子。在学中には、米ジャズ誌『DOWNBEAT』の学生音楽賞や、作曲家に贈られるハーブ・アルパート賞を受賞するなど、そのみずみずしい才能は早くから高く評価されてきました。
帰国後は東京を拠点にライブ活動を重ねるほか、台湾のイベントへの楽曲提供や、室内楽からビッグバンドまで幅広い作編曲を手がけています。緻密に計算されたアンサンブルと、みずみずしい情熱にあふれた豊かなサウンドをお届けします。
片倉真由子 クインテット
片倉真由子 (Piano)
デイビッド・ネグレテ (Saxophone)
佐瀬悠景 (Trumpet)
粟谷巧 (Bass)
ジーン・ジャクソン (Drums)
日本のジャズシーンを牽引するトップピアニストであり、世界基準の感性を併せ持つ片倉真由子。妥協のないステージ作りと緻密なコンポジション、そして信頼を寄せるメンバーと紡ぎ出す緻密な演奏には定評があります。
バークリー音楽大学への奨学金留学を経て、クリスチャン・スコットらと共演。2006年には「メリー・ルー・ウィリアムス・女性イン・ジャズ・ピアノ・コンテスト」で優勝を果たし、同年の「セロニアス・モンク・インディペンデント・ジャズ・ピアノ・コンテスト」でも準決勝に進出するなど、世界的な評価を確立してきました。
今回、2管を配した華やかなクインテットを率いて、濃密で情熱あふれる特別なステージをお届けします。
武本和大THE REAL Veleria
武本和大 (Piano)
北井誉人 (Drums)
佐藤潤一 (Bass)
岡本健太 (Percussion)
吉田篤貴 (Violin)
西原史織 (Violin)
末廣彩風 (Viola)
飯島奏人 (Cello)
ピアニスト武本和大が新たに始動させたプロジェクト「THE REAL Veleria」。ピアノとストリングスが織りなす、優美で幻想的なサウンドをお届けします。実力派の弦楽奏者たちが重ねる美しく繊細な旋律が、音楽に深みと豊かな彩りを与えています。
洗練されたピアノと弦楽器の掛け合いを、ドラム、ベース、パーカッションの確かなリズムが心地よく支え、クラシックの気品と現代ジャズの感性が美しく融合。ジャズの名曲の新しい解釈からオリジナル曲まで、8人の彩り豊かな個性が響き合います。
福田重男 トリオ
福田重男 (Piano)
金森もとい (Bass)
奥平真吾 (Drums)
日本を代表する最高峰のジャズ・ピアニストのひとり、福田重男。透明感あふれるクリスタルなトーンと卓越したリズムセンスをあわせ持ち、緻密に構成された美しく鮮やかなアドリブで人々を魅了します。アコースティック・ジャズからフュージョンまで柔軟に乗りこなす、豊かな表現力も大きな魅力です。今回は、金森もとい、奥平真吾という長年信頼を寄せるレギュラー・トリオで登場します。
優れたコンポーザーとしても確固たる存在感を放つ彼。モーダルな楽曲から詩情あふれるバラードまで、その旋律には現代ジャズが見落としがちな気品と「歌」が満ちています。自ら生み出した名曲たちを舞台に、最高にエモーショナルなインプロヴィゼーションが広がります。
江澤茜 クアルテット
江澤茜 (Alto Saxophone)
デイビッド・ブライアント (Piano)
粟谷巧 (Bass)
ジーン・ジャクソン (Drums)
日本のジャズシーンで確かな存在感を放つサックス奏者、江澤茜。1992年生まれ、神奈川県出身。中学でサックスと出会い、昭和音楽大学ジャズコース在学中から第一線で活躍を重ねてきました。2019年には豪州のパース国際ジャズフェスティバルに自身のバンドで出演し、現地でも高い評価を獲得。太く温かみのある中低音と豊かな即興演奏は多くのファンを魅了し、2021年のデビューアルバム『Thaw』でも大きな注目を集めました。
今回はデイビッド・ブライアント、粟谷巧、ジーン・ジャクソンという最高峰のミュージシャンを率いて登場。彼女ならではの艶やかなトーンと、豊かな色彩感を備えたオリジナルの楽曲群を存分にお楽しみいただけます。
Uniquely 5
近藤和彦 (Alto Saxophone)
浜崎航 (Tenor Saxophone)
椎名豊 (Piano)
井上陽介 (Bass)
江藤良人 (Drums)
日本のジャズ界を長年牽引し、圧倒的な存在感を放ち続ける5人の名手たちが集結した「Uniquely 5」。ジャズの聖地・BODY&SOULの至近距離で繰り広げられた、密度の濃い息の通い合うライブステージをお届けします。
確かな技術と豊かな感性を持つプレイヤーたちが、あふれる情熱を重ね合わせる贅沢なひととき。ジャズの伝統に対する深い敬意を抱きながらも、オリジナル楽曲やスタンダードの新たな解釈を通じ、いまの日本のジャズシーンの「熱気」をどこまでも鮮やかに描き出します。熟練のインタープレイとダイナミックな響きが心を揺らす、まさに至高のパフォーマンスです。
ダビド・バアモンデ
彫刻、絵画、版画、コラージュ、そしてデジタルアートまで——多様な手法を縦横無尽に行き来し、表現の領域を広げ続けるアーティスト、ダビド・バアモンデ。
フランスのカストルにある石彫学校やモンタリユーの版画学校で研鑽を積み、マスター・ジャン=クロード・ランボローの直弟子であるピエール・ブルガンに師事。さらにマドリードの名門アートスクールESDIPにてデジタルイラストレーションの修士号を取得しました。伝統的な職人技法と現代的な表現が心地よく調和する、独自の美しい世界観を放っています。

